全国茶品評会の入札販売会が嬉野で開催されました。前回行われたのは平成11年で実に27年ぶりの開催です。
地元での開催なので例年とは少し違う気持ちで会場に向かいました。
会場では毎年顔を合わせる全国からきた茶商の皆様にご挨拶をし、入札会場へ向かいます。
煎茶や玉緑茶などの各部門トップクオリティのお茶が並ぶ様子は壮観で、とくに海外需要を受けて抹茶の原料となる碾茶の展示には長い列ができていました。
近年の釜炒り茶の人気の高まりを受けて落札価格が上がっており、年々入札がむずかしくなってはきているのですが、今年もなんとか無事に落札することができました。
じっくり丁寧に仕上げて世に出していきたいと思います。

